私たちのこだわり。新しい畳の可能性
日本産イグサと東京製造
私たちの畳は日本産のイグサを使用して、東京にて職人の手によって作っています。
畳はその大きさや重さによって輸送費用が嵩んでしまうという課題があります。
そのため海外で売られている畳でよくあるのはポリエステルなどのクッション繊維を使用したマットレス商品です。海外の方がそれを畳と勘違いして購入されているのかもしれないということで軽量化や折りたたみができる畳を研究してきました。
軽量化と海外向けサイズへの挑戦
そこで畳の感触と耐久力を維持できる厚みの3cmにして重量を下げています。
また本来の畳のサイズでは多くのエア便で受け付けてもらえない、または非常に高額な輸送費用になってしまいます。そのため私たちは2つ折りや4つ折りの畳を海外向けに開発しました。
それにより設置がよりし易くなり、収納の点でも使いやすいため高評価をいただいています。
折り目が気になる方に関して
折り目部分が気になる方に関しては、設置後ローラーでコロコロしていただきますと馴染んで目立たなくなります。また放置していただいても、時間とともに目立たなくなります。
日本産イグサのおすすめ
記載がない限り日本産のイグサを使用しています。国産または中国産のイグサがありますが、中国産のイグサは価格面で強みがあり、国産は織り込みの密度が高く耐久性があります。また、中国産のイグサは少し酸味があります。そのためカスタマイズオーダーの畳などでは日本産のイグサを最初におすすめしております。
用途別に特化した畳の開発
日本では床材としてなじみ深い畳ですが、他国の方にはカーペットの一種として捉えられていると感じています。それを間違っているということにせず、新しい畳の可能性を広げる機会だと考えております。現在その新商品を開発しており近日中にInstagramとこのサイトで発表する予定です。